Safari特有の機能

これらは、Apple Safariブラウザ固有の機能です。

Chromium および Firefox のドライバーとは異なり、safaridriver はオペレーティングシステムとともに インストールされています。 Safari で自動化を有効にするには、ターミナルで次のコマンドを実行します。

safaridriver --enable

オプション

すべてのブラウザに共通する機能は、オプションページで説明しています。

Safari 固有の機能については、Apple の About WebDriver for Safari のページを参照してください。

基本的な定義済みオプションで Safari セッションを開始する場合は、次のようになります。

val options = SafariOptions()
val driver = SafariDriver(options)

モバイル

iOS 上の Safari を自動化する場合は、Appium プロジェクトを参照してください。

サービス

すべてのブラウザに共通するサービス設定は、サービスページで 説明しています。

ログ出力

Safari では、他のブラウザとは異なり、ログの出力先やログレベルを選択できません。利用できるのは、 ログを有効または無効にする設定だけです。ログを有効にした場合は、 ~/Library/Logs/com.apple.WebDriver/ に保存されます。

Selenium v4.10

注: Java では、システムプロパティでコンソール出力も設定できます。
プロパティキー: SafariDriverService.SAFARI_DRIVER_LOGGING
プロパティ値: "true" または "false"

Selenium v4.26

Selenium v4.8

Safari Technology Preview

Apple は、ブラウザの開発版である Safari Technology Preview を 提供しています。 コードでこのバージョンを使用するには: